相続、遺言書作成、関係図作成、財産調査、遺産分割協議書、各種名義変更、相続税申告等の無料相談実施中!

  1. HOME
  2. 遺産分割協議書の作成
  3. 行方不明者がいる場合の遺産分割

行方不明者がいる場合の遺産分割

不在者(行方不明者)がいる場合の遺産分割

相続人の中に行方不明者がいる場合には、2つの方法が考えられます。


1)失踪宣告されるのを待って、遺産分割協議をする
2)不在者のための財産管理人を選任して、その財産管理人を交えて、遺産分割協議をする

この2つのどちらかの方法を取ることになります。

相続人に認知症で協議できない者がいる場合、一時的にも意識が回復すれば遺産分割協議は可能です。
一時的にも意識が回復することがない場合には、成年後見人の選任を裁判所に申し立て、その成年後見人を交えて遺産分割協議をすることになります。

どちらの場合も、裁判所への提出書類の作成が必要となります。
こちらについても、お気軽にお問合せください。

相続・遺言に関するご相談はこちらから

staff02.PNG sosou.PNG
sofree.PNG
事務所案内   ●所員紹介   ●サポート料金

 司法書士による遺産相続の無料相談を随時実施中!お気軽にお問合せ下さい

 ◆ トップページへ戻る